共働き家庭のお風呂掃除ルーティン|毎日は30秒、あとは定期的にしっかり掃除

仕事から帰ったあとに待っている、夕食、お風呂、寝かしつけ。

ただでさえ慌ただしいので、わが家では「帰宅してからお風呂を洗う」という家事をなくしています。

お風呂を洗うのは朝。あわせて、17時30分にお湯がたまるよう予約しておきます。

帰宅するころにはお風呂ができているので、夕食後すぐに子どもをお風呂へ連れていけます。この小さな準備だけでも、帰宅後の流れがかなりスムーズになりました。

とはいえ、朝も時間に余裕があるわけではありません。

そこで、毎日の掃除はできるだけ簡単にしつつ、週1回、月1回と定期的にしっかり掃除するようにしています。

わが家のお風呂掃除スケジュール

頻度掃除する場所・内容使っているもの
毎朝浴槽をサッと洗うバスマジックリン エアジェット
週1回浴槽と床をこすり洗いバスボンくん
月1回追いだき配管を洗浄ジャバ
2か月に1回浴室全体の防カビおふろの防カビくん煙剤

毎日すべてをきれいにしようとすると続きません。

普段はラクをして、ときどきリセットする。このくらいが、わが家にはちょうどよいペースです。

毎朝の掃除は「バスマジックリン エアジェット」

毎朝の浴槽掃除に使っているのが、「バスマジックリン エアジェット」です。

浴槽にシュシュシュッと吹きかけ、30秒ほど待ってからシャワーで流すだけ。基本的にはこする必要がないため、忙しい朝でも負担になりません。

スプレーして、朝食の片づけなど別のことを少し進めてから洗い流せば終了です。

帰宅後の自分を助けるための、朝の30秒習慣になっています。

スプレーだけでは不安なので、週1回はこすり洗い

とても便利な一方で、私は「本当にスプレーだけで全部落ちているのかな」と少し気になってしまうタイプです。

そこで週に1回は、「バスボンくん」を使って浴槽と床をゴシゴシ洗います。

バスボンくんを使い始めたのは、妻の妊娠がきっかけでした。

お腹が大きくなった妻が、かがんで浴槽を掃除するのが大変そうだったため、立ったまま掃除しやすいものを探して購入しました。

浴槽の底や床まで届きやすく、腰を深く曲げなくてよいので、妊娠中だけでなく今でも重宝しています。

毎日はスプレーで済ませ、週末など時間のある日にバスボンくんでしっかり洗う。この組み合わせなら、手間をかけすぎずに浴室をきれいに保てます。

月に1回は「ジャバ」で追いだき配管を洗浄

浴槽や床は目で汚れを確認できますが、追いだき配管の中は見えません。

そのため、わが家では月に1回、「スクラビングバブル ジャバ」で配管を洗浄しています。

普段は見えない場所だからこそ、「毎月1回」と決めてしまったほうが忘れにくく、汚れやニオイが気になってから慌てることもありません。

お風呂のタイプによって使用する商品や手順が異なるため、給湯器と商品の説明を確認してから使うようにしています。

2か月に1回は「おふろの防カビくん煙剤」

そして、2か月に1回使っているのが「ルックプラス おふろの防カビくん煙剤」です。

これはかなり長く愛用している商品です。

以前と厳密に比較したわけではありませんが、定期的に使うようになってから、浴室に黒カビが生えることがほとんどなくなったと感じています。

水を入れて浴室に置くだけなので、作業そのものも簡単です。

一度生えてしまったカビを落とす商品ではなく、カビが生えるのを防ぐための商品ですが、面倒なカビ取り掃除の回数を減らせるだけでも使う価値があると思っています。

個人的には、お風呂掃除をラクにしたい人に一番おすすめしたいアイテムです。

毎日頑張るのではなく、頻度を分けて掃除する

わが家のお風呂掃除は、次の4段階です。

  • 毎朝はスプレーして流すだけ
  • 週に1回は浴槽と床をこする
  • 月に1回は追いだき配管を洗う
  • 2か月に1回はカビを予防する

毎日完璧に掃除しようとすると、忙しい朝には続きません。

普段の掃除はできるだけ簡単にして、定期的に足りない部分を補う。さらに朝のうちにお風呂の予約まで済ませておく。

この仕組みにしてから、帰宅後にやることがひとつ減り、夜の時間を少しラクに回せるようになりました。

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